おじさんのベース。①

(近頃、楽器関連の記事ばかりでrocca39*アクセサリー活動でご覧頂いている方にはごめんなさい〜っ!これも、rocca39*の活動ですので、温かく見守って頂けたら幸いです◎笑)


先月、F-ROOTSに行った際、私がおじさんから頂いたベースを持っていきました。
とても古いベースです。
ヴィンテージ感あります。
十数年前、おばあちゃん家の納戸から出てきたこのベース。

まさかおじさんがベースをやっていたとは…!

(…というか本人も覚えてなさげ。。笑)

当時、学生だった私は、もうギターを始めていました。

従兄弟の間でも、音楽をやっていたのは私だけだったので、この子はすんなり私の元へ。笑

埃のかぶったケースの大きさから、最初はギターかな?なんて思っていましたが、あけてビックリ。
見たことのない形のショートスケールのベースでした。

ピックガードにはベンチャーズというステッカー(デカール?)。
見たこともない弦の止め方。
時代を感じるぜ!と、当時、使えるようにしたいと思い、楽器屋さんへ持って行った記憶。
…うん、その頃はここまでボロボロじゃなかったんだなぁ。。


そして現在…写真を見てわかるように、ピックガードはボロボロ。
ベンチャーズもかろうじてわかるくらい。
ピックガードや弦、ネジは錆びつき…。

はい。。私の保存がアカンかったです。。ごめんなさい(T_T)
でもどうにかしたいっ!
復活させたいっ!
と、F-ROOTSガレージに持ち込んだのでした。←いい迷惑かも。笑


F-ROOTS佐野さんも、この手のものは見たことがないらしく、興味津々の様子。ホッ。。

これ、また弾けるように復活させようぜ〜!という流れになりました◎


しかし、ここまでヴィンテージ感があると、見た目はできるだけこのままの状態に残したいと思うもの。。
ピックガードの飴色感、ピックアップの形…変えたら面白くない!
ピックガード、触るとぽろぽろ取れてしまう程ぱきぱきに割れて劣化しています。
(きっと現在のピックガードはこんな素材ではないはず。。)

劣化や汚れを全て綺麗にして、現在のものに変えてしまうのは…ここでは避けたいところ。
なるべく残して、なるべく当時のまま…蘇らせるには?

さて。そこで私たちがとった行動とはっ…!?


気になる方、明日の更新をお待ち下さい。笑






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