久しぶりにギター制作用の道具を使ってみた。

こちらの道具、何でしょう?(^^)


Safe-T-Planerと言います。

ギター製作時、ネックの厚み削りなどに使います。

ギターを作った時に、海外のギター製作用道具を扱うwebshopにて知った道具。


ボール盤って普段は穴あけなどに使う道具に取り付けて使うのです。

プレーナーといって、もっと大きな ザ・木工機械があるのですが、それのような機能をネックくらいの小さな材料や角度のあるものに気軽に使えるように…といった感じの道具になります。


いやぁひっさしぶりに使いましたー。

Safe-Tと言っているけれども、刃が回っているわけで、やはりそれなりに怖いですね。

でもやはり便利ですね◎


この道具、木工のどの世界でも便利だと思うのだけど、検索するとギター製作以外で使っている人を見かけません。

実際、家具など製作している友人も、初めてみた、と最初興味津々でした。

なんで楽器製作界でのみ"便利だ!最高だ!"と有名な道具なのでしょう?

…ん?

海外の楽器製作ツール販売のお店にしかないのかな?

それとも他の木工業界ではもっと便利な道具があるとか。

もしくはこれでするような作業はないとか。

いろいろ想像しつつ。笑


私は本来の使い道とは違う分野で使ったりするの、好きだったりします。

ギター製作用の道具を作品作りの道具に。

医療用試験管を一輪挿しに…など。


今日はSafe-T-Planerで木屑まみれになりました。

鼻がむずむずでマスクしてたのだけど…

くしゃみが止まりません。

…んー、これは木屑ではなく黄砂の仕業かな。。


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